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ネックレスお直し [メンテナンス]

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珠は全部そろっていました。

初めと同じように太いテグスを使用しましたので、かなり長持ちすると思います。

イエローゴールドとホワイトゴールドのネックレスもそれぞれ5センチずつ長くなりました。

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ホワイトゴールドダイヤモンドリング [メンテナンス]

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そっと磨いて、きれいにプラチナ仕上げをしました。

極小の巣が出ていたところをサービスロウ付けで埋めました。

明日お渡しできます。


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ダイヤモンドの爪を見てみました [拡大]

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着ている服がバリバリ引っかかるのでもう使わない、とお手持ちダイヤモンドリングを見せてくださいました。メレーダイヤがたくさん並び、なん百本かの爪があります。

拝見すると確かにあちこちで爪が起きています。起きているというより、初めからしっかり倒れていなかったようです。

大量生産品ですから、普通は出荷前のどこかの段階でそのメーカーの誰かが検品すると思うのですが、全部を確認してみると、ダイヤモンドとの間に隙間が空いている爪が数十本ありました。

なにかの理由で、よほど急いで制作して、それを急いで出荷したのかもしれませんね。




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各パーツが動く指輪 [メンテナンス]

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ホワイトゴールドのダイヤモンドリングです。

長く使われているうちに小傷が増えてきました。
磨いて元のようにプラチナ仕上げをします。

中部地方のお客様ですので、短納期ですがこちらに滞在中にきれいにします。


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ネックレス3種をお直し [修理]

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デザインネックレスの糸が切れたので、仕立て直しにご持参くださいました。

K18パールネックレスは5センチのアジャスターを付けて今よりも長くします。
ロウ付けも必要な箇所が出てきますので何日かお預かりいたします。

WGネックレスは引き輪もプレートも無くなってしまっていますので新しくご用意して、これもアジャスターで5センチ長くして、40センチから45センチの間で自由に長さ調節ができるようにいたします。



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ブローチをリングに [リフォーム]

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あこやパールをプラチナリングにリフォームするご注文をいただきました。
セミオーダーでサイズもぴったりにきれいに出来上がります。


ジュエリーリフォームの時は、古いリング枠や脇石のメレーダイヤなどを下取りできます。
また、ゴールドやプラチナ地金の買い取りもできますので、お客様もリサイクル活動やエコロジーに協力されていることになります。お気軽にどうぞ。




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サイズ直し2種 [サイズ直し]

急ぎの指輪サイズ直し2本をします。
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数ゲージ大きくする場合は、カットした指輪下部に地金を追加して挟みます。
糸ノコでカットした時の切り口は平行ですが、大きく開くほど扇形のようになって平行ではなくなりますので、切り口も追加地金もヤスリを当てて平行にしたほうが作業がしやすいです。
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ロウ付けしました。
このあとは、追加地金が一体化して見えるようにヤスリでなだらかに削ります。
ヤスリがいくらか当たるのは仕方ないですが、指輪本体は削らずに丁寧に作業します。
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キサゲでヤスリ目を削り取ったところです。
プラチナですので、このあとはヘラ仕上げをして、バフ研磨仕上げをします。



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ダイヤモンドチョーカーネックレス [メンテナンス]

阪神淡路大震災のあと創作のK18イエローゴールドの思い出深いチョーカーネックレスです。
スズランの花をモチーフにフルオーダーのご依頼をいただいて、デザイン考案し手づくりしました。
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数年前にそのチョーカーネックレスにセットできるペンダントの制作依頼をいただきましたので、バランスのいいくしゃくしゃくしゃとしたデザインのトップを考案いたしました。
ちょうどぴったりに嵌まる金具を作ってきれいに完成しました。
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今回、金具が少し緩んだので調整にお持ちくださいました。
微調整して超音波洗浄いたしました。
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着けておられるところを一枚撮らせていただきました。
素敵です。
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いつもありがとうございます。


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完成したシルバーのバッヂ [フルオーダー]

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一部分を拡大してみました。


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ボーイング787とかですか? [デザイン]

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チョコレートにあるような丸い感じの飛行機を…。

初めはボーイング787とかのリアルな形をイメージしましたが、ボールペンで絵をさらさらと描いてくださり、象徴的な形が良いと分かりました。

こんもりぷっくりした飛行機をつくります。




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チタンで飛行機 [フルオーダー]

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飛行機の雰囲気のペンダントトップをチタンで手づくりするご依頼をいただきました。

だいたいの形を描いて大きさを決めてから、切り出すラインを決定します。


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2000度近くで溶かしつけ [制作]

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プラチナリングを手づくりする時、初期の段階で削る部分が充分にある時は、プラチナリング本体の一部分を溶かして切れ目の無いリングにします。

純プラチナの場合は1772度が融点ですので、つなぎ目周辺にトーチの炎を当ててそれより少し上まで昇温して溶かし付けます。
注意深く作業しないと指輪本体が溶け崩れます。
上手く出来ると、巣やつなぎ目の無い丈夫な鍛造指輪が生まれることになります。

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板地金とタガネでつくりました [制作]

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彫り初めはこんな感じ。

品物が小さく分度器が使えませんので、点と線とデバイダで位置決めをします。

手づくりしますから、模様を彫る工具はタガネがメインになります。
四角形は比較的簡単ですが、五角形や六角形は角度を少し間違うと、なんか変だな、とよくわかってしまいます。
下絵をしっかり描かないと、一打目を彫ることができません。

初めから六角形を切り抜いてしまうと、あとの仕事がしにくいですので、図案が全部彫れてから糸ノコを使います。

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家紋のバッヂ [フルオーダー]

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ようやく8合目を過ぎたあたりまでたどり着きました。

あとは仕上げ彫りと磨き仕上げとプラチナ仕上げがきれいに出来ると完成です。

もう少し。


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ハーフパール [拡大]

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イギリスのアンティークジュエリーを飾っていたハーフパールです。

上側は削られたり腐食されたりしてしまって半球状ではなくなっていますが、中心の奥に丸いきれいな天然真珠が残って見えています。これは球状ですので、ハーフと言っても真半分ではなく、芯になる真珠は残して使ってあるようです。

もっとも、初めの形が真球状の真珠であったかどうかは分かりません。天然真珠ですからカットする前は楕円のような形であった可能性も大きいです。

ハーフパールの直径は1ミリ余りです。
この画像はかなり拡大しています。

それにしても100年以上も昔の人の技術は偉大ですね。
また、宝石はいつまでも美しいです。


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プラチナリング オーダー [フルオーダー]

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プラチナの指輪をつくります。


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チタンクラシックリング [フルオーダー]

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もうすぐこんなイメージの指輪を手づくりします。
オリジナルハンドメイドです。



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スターリングシルバーで [フルオーダー]

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笹吹きの純銀と純銅を混ぜて溶かし、SV925地金をつくりました。

金鎚で叩き伸ばした後、ローラーで圧延し、2ミリ弱の板地金にしました。

ケガキで図案を描き始めたところです。


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指輪を作った時の粉 [制作]

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これは何かといいますと、指輪を制作した時に出た地金の粉です。

左はこの前に指輪を2本作った時の、右は先日1本作った時のです。
量の比較が出来るようにと10円玉と並べましたが、粉山の高さが分かりにくいので、あまり参考にならなかったでしょうか…。

作る品物のデザインによって、出る粉の量はまちまちなんですね。

どんな工具でどのような技術で作るかによっても違ってきます。
各工程のどの段階で写真に残すかによっても違ってきますけれど。
また、集塵機に吸い込まれてしまう分は写りませんし。

これが鋳造で量産すると、1本あたりの粉の量はもっと少なくなります。
板地金を鍛造するとほとんど粉にはなりません。
プラチナで作る時は棒や角線に加工しやすいですので、出来るだけ粉にしないように努めますし。

ろくろを回して削れば螺旋状の切り屑となって残ります。

まぁ、このような量の粉が出ることもある、という参考になれば…、ということで。







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ラインの入ったオリジナルチタンマリッジリング [フルオーダー]

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先日納品させていただいたオリジナルチタンマリッジリングです。

お二人の末永いお幸せをお祈りいたします。

ご来店の上、ご注文くださりありがとうございました。


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ゴールドのオパールリングの画像 [修理]

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K18オパールリング出来あがりました。

形見であったり、思い出の品であったり、ジュエリーは人生の中でも特別な存在であることが多いです。

大切に扱わせていただいています。



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お誕生記念のチタンペンダントにアメジスト [石留]

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満二歳になられたので、誕生石をひとつ増やすご注文を頂きました。

昨年、純チタンに干支を手彫りして、アメジストを1個入れていました。
今年は、一番左の位置に入れて、来年は一番右の位置に入れる予定です。

お預かりしてからずいぶん日数が過ぎてしまいましたので、完成しました、のお電話をしましたがご不在でした。
留守電に、出来ました、の旨のメッセージを残そうとピー音を待っているところで店のドアが開いて、お二人お客様が入って来られました。

いらっしゃいませー、でピー音が鳴り、電話を切ってしまいましたが、留守電を再生されると、いらっしゃいませー、だけが録音されている状態のままになっていることに気がつきました。
どうしましょう…。



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ダイヤモンドはどこへ? [サイズ直し]

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指輪に並んで入っていたダイヤモンドが、2個無いんです。

指輪サイズを大きく直して、磨き仕上げも済ませ、乾燥している時に気がつきました。

という場合には、最終工程から戻って探しましょう。

乾燥、の風で吹き飛んだか?
水洗、の水で流れ去ったか?
洗浄、の振動で外れたか?
バフ、の摩擦で外れ飛んだか?
キサゲ、の振動で外れたか?
ヤスリ、の振動で外れ落ちたか?
酸洗い、の時に外れたか?
ロウ付け、の時に外れたか?
地金を隙間に挟む時に外れたか?
ノコ刃で切った時に外れたか?
初めから外れていたか?

各工程途中に何度も確認しつつ作業を進めますので、いつもダイヤがついていたことは確かです。

でも、超音波洗浄と水洗いの時はリング全体が濡れていますので、欠損部分がわかりにくいんです。

乾燥の風で吹き飛んだとすれば、床まで探さないとなりません。
水洗いの時に外れたとすれば、下水に流れ込んでしまったかもしれません。
超音波洗浄の時に外れたとすれば、洗浄槽の底に沈んでいます。
バフの布で掻き落とされたとすれば、集塵機に吸い込まれてしまっています。

一番可能性の高そうな超音波洗浄器から。
洗浄液を全部他の容器に移し替えて、容器の底を見てみます。
洗浄槽は、洗浄液の泡と底に溜まった真っ黒なバフ粉でなんだかよくわかりませんが、何度かそーっと水を入れ替えて目を凝らして底を見ると、ありました、2個、ダイヤモンド。直径1ミリほどです。

では、石留め作業に入ります。

………………………………

店頭のサービスで、超音波洗浄無料、というお店を見かけたことがありますが、サービス洗浄中に宝石が外れたらどう対処するのでしょう…?

付いていた石を外したのは、余計なお世話の無料超音波洗浄だから、無料で再石留め?
それとも、宝石が外れて無くなってしまう前に不良箇所を発見出来て良かったですね、と有料石留め?

不特定多数の通行人へ街頭でのそういうサービスをおこなうことは、私には理解不能なことでした……。



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チタンリング出来ました [フルオーダー]

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今日は一日中工房内に居てほとんど太陽を見ませんでした。

チタンマリッジリングが9割9分完成しましたので、今夜はどうしましょうか…。

あとは、磨き終わったオパールの写真を一枚写して…。

…デザインとメール返信がまだ出来ていませんでした。
だいぶん待っていただいています。それをします。


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オパールの擦り合わせと爪倒し [石留]

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右左とも隙間が無いように擦り合わせが出来て、右側の大きいのは真っすぐに立っていた爪を倒し終えたところの画像です。

拡大してみるとオパールの片側下部に色の違う部分があり、写真の光線具合も加味されて余計に茶色く見えています。
これは何かといいますと、別の鉱物が混じったほぼオパール成分の箇所です。
肉眼で見てもほとんど気づけませんが、これがあるということは天然宝石の証拠といえます。

すでに爪の形が作ってありますので、石留めはピンセット1本で行いました。
普通は石留めヤットコを使ったりしますが、今回は必要ありません。
ピンセットの背中部分だけで爪を倒します。

オパールは衝撃に弱いですので、ヤットコが直接石に触れたりタガネが当たったりしますと、ほぼ違いなく石が欠けます。
ですので、注意深くゴールドの爪を倒します。
爪は根元から倒し始めて、最後に先のほうを倒すようにします。
天地左右とも、地金がオパールに密着して、セーターやストッキングの生地が引っかからなければOKです。

あとは爪の形を整えて、リング全体をきれいに磨いて、洗浄して完成です。

超音波洗浄をする場合は、宝石部分は液に浸けないで、肩部分より下部だけにすればヒビが入る心配はなく大丈夫です。
手が滑って指輪を液中に落とし込むと怖いですけれど。そこは注意深く。

また、水洗い後の乾燥は、熱いドライヤーの風を当てるとオパールにヒビが入るかもしれません。
オパールは他の宝石に比べると含水率が高いです。
急ぐ時でも無理をしないで、タオルで一応の水分を吸い取って、あとは自然乾燥したほうが安全です。





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K18を黒くしました [修理]

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(つづき 2)

ふたつめのビックリ。

パーツ同士をロウ付けして作った手作り品でした。

肉眼で眺めながらなんとなく予想が出来てきてはいたのですが、この指輪枠はキャスト品ではありませんでした。
初見で、40年くらい前にデラックス枠と呼ばれていたタイプの指輪のように見えましたので、ロウ目がはっきり浮かんだ時には新鮮に驚きました。
K18イエローゴールドの本体とロウとは合金成分が異なりますので、トーチの炎を当てると酸化皮膜の色の変化となって違いがはっきりと分かります。

爪や透かしのパーツがひとつひとつ丁寧にロウ付けしてあります。

手作り品ならば作業時間がかなり長いので、加工作業をしている人はその間に余分な地金を削り落とすはずだけど、残しているということは必要な地金だったのだろうか…?
石留めを担当する人が、石座の他の地金を削ってここだけを残したのだろうか…?
宙に浮かせたように見える石留めをしたかったのだろうか…?

爪の下に残っていた地金は三角形をしていた、ということは、ノコ刃でそこだけを残したのだろうか…?
いや、デラ枠の透かしが邪魔をして、糸ノコが使えそうにはないし…。

ということで、頭の中に???が湧いたままですが、この後はオパールの石留め作業に入ります。





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オパールの下にあったもの [修理]

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(つづき)

ひとつめのビックリ。

天地の爪の下に突起があります。


普通は、宝石と枠をすり合わせるために、ヤスリで微妙に削ったりして隙間を無くします。

これだけの量の地金が残っているということは、昔の制作者が何かの目的をもって意識的に残したのかと理由を考えたくなります。

でも、今のところ、この地金は無いほうがこの指輪のためには良いと思えるので、きれいに削り取りました。


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ホワイトオパール 外しました [石留]

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ホワイトオパールと石座の間に隙間があるので、天地左右の爪を起こして石を外します。

ダイヤモンドの立爪指輪の場合は宙に浮いた状態の石留め方法ですが、こういうタイプの石枠の場合は隙間があると石の動きが大きくなって、近い将来宝石が落ちてしまいます。

外してビックリ、ふたつのことが分かりました。

(つづく)


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チタンにオパールを石留め [メンテナンス]

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チタンマリッジリングにオパールを石留めしました。

お預かりしてから時間がかかってしまいましたが、ようやくきれいに石留めが出来て、お受け取りいただけるようになりました。

チタンリングに宝石が入っている場合には「チタンサイズマジック」が出来ませんので、指輪サイズが大きくなられた時には、もう一本の細いチタンリングを着けて緩いリングが抜けないようにしていただくか、指輪の手の平側にテグスのようなものを巻いてサイズを小さくしていただくようにお願いしています。

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ブルートパーズの再接着 [修理]

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ブルートパーズの穴に接着剤が詰まっていますので、直径0.6ミリ位のドリルで掻き取ります。

穴の直径自体は0.9〜1.0ミリ位ですが、ドリル刃を直接ブルートパーズに当ててしまうと、薄くなっている石の縁が欠けてしまったり、反対にドリルの刃が傷んだりしますので、穴より充分細い目の棒を入れてきれいに取り出します。

突き刺し金具のほうは0.5ミリの丸線をロウ付けしてありましたが、少し曲がっていますので真っすぐにします。
丸線をギザギザにつぶして引っかかりを作り、また先が広がることで抜けにくくなるよう加工します。
この辺は愛情マル秘テクニックです。

工具についていたかもしれない油などの成分を除去するために、アルコールで拭くか超音波洗浄をしてから、接着します。

突き刺し金具の棒よりも宝石の穴のほうが大きいので固まるまではかなりグラグラします。
接着剤をつけたまま机の上に放置してしまうと、曲がったまま固まってしまい、チェーンでぶら下げてみると明らかに歪んでいる状態に出来てしまいます。

そうならないように、バチカン金具から宝石の先までが同一垂線上に真っすぐに見える位置や角度を探し、接着剤が固まるまで手で持って、結果が最良になるバランスにします。

それぞれのパーツが正確に左右対称に形作ってあり、それぞれのロウ付け位置と角度が正確に作業されていないと真っすぐにはなりにくいデザインですが、これで接着作業は完了です。

透明石の場合は接着剤をたっぷり穴の奥まで詰めて空間部分を無くさないと、穴が目立ってしまったりすることがあります。
また掻き出したはずの古い接着剤が奥に少し残っていると、そこだけ白く見えてしまいますので注意深くきれいに掃除することが必要です。

完成しました。


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