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タンザナイトのリング [本日の1枚]

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とてもきれいなブルーのタンザナイトリングです。
気に入っていただき、お買い上げくださいました。

指輪サイズはぴったりでしたので、リングケースにお入れして、お持ち帰りいただきました。
毎月のようにご来店くださり、いつも楽しい会話で笑わせてくださる愉快なお客様です。

どうもありがとうございました。


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サイズ直し時のロウ付箇所の探し方 [雑学]

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長く使われたプラチナのリング。
サイズ直しにお預かりいたしました。

切断場所を決めるために、いつものようにロウ目を探します。
ルーペではほとんど分かりませんでしたが、ようやくロウ付け箇所が出てきました。

ロウに酸化しやすい成分が含まれていると、炎で炙った時に黒っぽく色が変わったりしますが、これは炎を当ててもロウ目は出てきませんでした。

いやそんな訳はないこのリングの大きさから推測すると必ずサイズ直しがしてあるはず、
なんてことを思い、かなり高温の炎を当てました。

1000度以上の温度でいつもの3倍ほどの時間をかけて炙ると、ロウ目が見えてきました。
高温ロウが使ってありましたが、一旦ロウが少し溶けたのですね。
これでサイズ直し時のノコ刃を通す場所が分かりました。

1. ルーペで見る。
2. 軽く炎で炙る。
3. 強く炎を当てる。

1.5センチ先には自分の指がありますので、宝石に熱が回らないように注意して、人差し指と親指を焦がさないように気をつけます。
いつもこのようにしています。



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プラチナオリジナルデザインリング [フルオーダー]


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手作りしたパーツを柔らかい雰囲気に磨いて、バランスの良い位置にくっ付けていきます。

すでに石留段階に入っているのですが、完成するとこのようなイメージになります。


…休憩がてらアップロード。



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K18イエローゴールド真珠ピアス [先ほどの画像]

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真珠の並ぶパーツをカットして、ピカピカに磨いて、ピアスポストをロウ付けして、きれいに洗浄したあこやパールを接着して、完成しました。

可愛いです。



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素敵な真珠 [リフォーム]


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あこやパールのイヤリングをピアスにリフォームするご依頼をいただいています。

K18のイヤリングから真珠を外したところの画像です。

このあとは、金具をカットしてピアスに付け替え加工をします。



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プラチナ素材の量 [こんな感じ]


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初めに準備するプラチナの量は、パーツをたくさん作るデザインの時は完成品の2〜3倍になることが多いです。

棒にしたり板にしたり線にしたり、切ったり削ったり叩きつぶしたり、粉や切れ端になる分量も多いので、段取り良く加工仕事を進めていこうとすれば必然的にそのようになります。



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シャトンに爪を [こんな感じ]

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葉っぱ形を点対称ではなく線対称に作るという方法もありますが、初めは一番高融点のロウを使っていますので、今回はこれで。

ルビーサファイアのパビリオン部分が接するプラチナの縁を斜めにヤスリ掛けして、片方の線爪をロウ付けしました。爪の長さは5ミリ弱です。

石留時に、宝石のガードルより下側の斜面角度に合わせて、再度微調整のヤスリを当ててから爪を倒します。

仕上がり具合が同じに見えても、技法や工程にはたくさんの方法があります。
いろんなやり方を混在させて、その時に最適なものを選びます。



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プラチナオリジナルデザインリング 途中 [制作]

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プラチナの角線を作ってからローラーで平板にして、葉っぱ形にロウ付け。まだ途中です。

ルビーとサファイアは5ミリ位の長さですので、ひとつずつ宝石に形を合わせてシャトンを作りました。

このあとヤスリで形を整えて、プラチナ丸線を作って、爪になる部分を1ミリほど飛び出させて、線と本体をロウ付けします。

まだもう少し時間がかかります。

今しばらくお待ちくださいませ。



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道半ばのフルオーダーリング [こんな感じ]

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プラチナの縄を正確に作って、透かしを正確な形にヤスリ掛けして、指なじみ部分をきれいにして、全体にヘラを当ててプラチナ地金を締めたところです。

あとは周囲に、手作りしたパーツをバランス良くくっ付けていきます。




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プラチナで縄模様を [フルオーダー]

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少し前、指輪の真ん中の宝石をしっかりと石留めするための縁取りをプラチナで作りました。

複数本束ねたプラチナ丸線をねじって縄を作る方法がきれいではないかと云うお話しもありますが、あとから中石を伏せ込みますので、一筋縄ではいきません。

今回はヤスリでひとつひとつ縄目を作りました。
もう少し微細な目のヤスリで形を正確にして、キサゲ、ヘラ、バフに進みます。
そのあと、周囲のパーツを手作りします。

自分のデザインしたオリジナルリング。完成までにはまだまだ先が長いですが、楽しい。


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!祝! ご結婚 ! チタン結婚指輪 [マリッジ]


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フルオーダーのチタンマリッジリングです。
よく輝くきれいなダイヤモンドが上部に並んで、着けやすく完成しました。
半月後の挙式に間に合うことができました。

無事に納品も済み、お礼のメールをくださいました。
ありがとうございました。


頂いた嬉しいお便りをホームページにご紹介させていただこうと思っていますが、リング制作やホームページ作り変えを先にしてしまい、ここのところ遅くなってしまって失礼しています。
まだご紹介できていない方のお便りのページを早く作りたいと思います。




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コーチのウオッチ [時計]


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COACHの腕時計を電池交換のためにお預かりしています。

この頃はチタンマリッジリングの制作に時間を使っていましたので、まだ時計の時間が止まったままです。
もうすぐ動くようになります。
今しばらくお待ちください。



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先日のお買い上げ品 [本日の1枚]

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プラチナ900のピンクサファイアリングです。

きれいなピンクのサファイアを中心に、よく輝くきれいなダイヤモンドが周りを取り巻いています。
地金もしっかりと付いて、着け心地の良いリングです。
サイズもぴったりになりました。

ありがとうございました。



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GUCCI [時計]

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グッチのウオッチが止まったので、電池交換にお持ちくださいました。

裏蓋はネジになっています。



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3週間前のデザイン画 [デザイン]

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昨年の大晦日に描き上がったオリジナルリングデザインです。
10数点の新しいラフデザインを考案し、その中からマリッジリングに最適なようにアレンジしましたので、同じものは他にありません。

手彫りできれいにオリジナルデザイン図案を彫っていきます。

素材はチタンでもプラチナでもホワイトゴールドでもあるいはシルバーでも素敵なリングに創作することができます。

地金は1点ずつ金鎚で叩き締める鍛造制作をしますので、緻密に照り良く硬く丈夫に出来上がります。

今までに無いオリジナルなデザインのリングがお好きな方にお勧めです。









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粘りつく純金 [拡大]


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純金の品物をヤスリ掛けすると、数回往復するだけでも、粉になった純金がヤスリの目に詰まってきます。

これは極細の目の細かいヤスリを拡大した画像ですが、このような感じで張りついてきて、削る能率が悪くなります。
でも、仕上げ直前の段階では、詰まった目がヤスリの刃を浅くしてくれて、むしろ助かる場合もあります。

詰まったヤスリ目のメンテナンスはどうするかと言いますと、金属ブラシをヤスリ目の流れに沿ったり逆らったりと動かして、純金を擦り落とします。
どうしても落ちないものは、ピンセットの先などでピンポイントに狙って掻き落としたりします。

純金の削れ加減は快削ともいえる心地よい感触です。



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ほぼ7号に [マリッジ]

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何日か前の画像ですが、チタンを鍛造してどちらもほぼ7号にサイズを合わせたところです。


指輪の一番小さなサイズは1号です。
小指リングとして何度かつくったことがあります。

今までに制作したチタンリングで一番大きなサイズは37号です。



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指輪を丸く [メンテナンス]

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プラチナリングが歪んでしまったので、丸く直してきれいに磨いて、とのご依頼です。

先に真円な形にしてから、リングの内側も外側もきれいにヘラ研磨をして、それから布で仕上げ研磨をします。

地金の加工作業の手順は、リング部分なら内側から作業をして、上部の石座ならば真ん中から、が基本です。

ハードワックスでの仕事は、私の場合はサイズをまず決めてから、外側を彫って内側へ内側へと指輪を形作って行きます。
私には一番合っている方法ですが、ここのところは真似をされないほうがいいかもしれませんね。

このリングは右下部分が元々薄いですので、一目見た印象では真円に見えないですが、内側は真円になっています。




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天然石ブレスレットを [リフォーム]


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10ミリの丸珠が100個以上ありますので、20個ずつ使ってブレスレットを複数本作るご依頼を頂きました。

伸び縮みする糸を何本も使ってお仕立ていたします。



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漆黒のシャネル腕時計 [こんな感じ]


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ブランド品の腕時計バンドの寸法を少し縮めて、電池を交換しました。

お約束の日時にご来店くださり、無事納品できました。




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ウォーターオパールリング [リフォーム]


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昨年にご依頼をいただいた指輪がきれいに出来あがりました。
メキシコオパールを横使いにして、両サイドにダイヤモンドが入っています。
セミオーダーで素敵に完成したプラチナ指輪です。

お客様の思い出のお品で、今日受け取りにご来店くださいました。

ありがとうございました。


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ブランド腕時計の電池交換 [時計]

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左右のひとコマずつを外してバンドを短くし、電池の交換をするご依頼をいただきました。
まだ時計は動いていますが、電池が弱くなっているので、とのことです。

ジュエリーと同じく、腕時計の場合も初めにあちこちをルーペで拡大して子細に見ます。
すでにネジを回して裏蓋を開けた痕が分かります。
バンドの軸棒はどのような構造なのかを確認します。

パーツが小さいですので、無くさないように傷をつけないように丁寧に作業をします。



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ピアス金具 [パーツ用意]


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イヤリングをピアスにリフォームすることは可能です。

宝石の種類やデザインに依っては無理っぽい場合もありますが、たいていの場合はきれいにリフォームができます。

ピアス金具には大きさや種類がたくさんありまして、サンゴの丸珠や真珠などの宝石が直接くっ付く直結タイプや宝石が揺れるぶら下がりタイプ、『 つ 』の字形になったぶら下がりタイプや、クリップの付いた丈夫な金具、止め金具のキャッチも『 B 』のような形をしたタイプやシリコーンだけのもの、シリコーンと金属が併用されたタイプなど、形も大きさも素材も機能もさまざまです。

それぞれにお値段も違いますので、リフォームをご希望くださる場合はイヤリングなどの実物を見せていただけると大きさや加工の難易度などが分かりお返事もしやすく助かります。

メールで写真を添付くださいます場合は、出来るだけ拡大してあり、ピントの合ったもので、表と側面と裏面が写っていると判断しやすく助かります。

ご持参くださると確実です。




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真珠ロングネックレス [仕立て直し]

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80センチの真珠ネックレスの糸が伸びてきて、切れる前にお仕立て直しにお持ちになられましたので、新しい丈夫な糸できれいにしっかりと珠を通し直して出来あがりました。

取りに来られて、店頭のショーケース中のいろいろな真珠ネックレスをご覧くださいました。
大きい南洋真珠や黒いタヒチ真珠やナチュラルパールにはご興味がなく、小さめの本真珠がお好きとのことでした。



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特別な厚さのリング [サイズ直し]

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下部の厚さが0.5ミリの指輪は今までに何度か修理にお預かりしたことがありましたが、今回のリングは約0.3ミリです。
すでに一度サイズ直しがしてあって、ロウ目が2か所ありました。

本体をほんの一部分でも削れる余裕は全くありませんので、サイズを小さくしてロウ付けした後は、盛り上がって固まったロウだけを極細のヤスリでそーっとそーっと削って、柔らかい布に研磨剤を付けてそーっとそーっときれいに磨きました。

曲がらないように今までも大事に大事にお使いになられていたことと思います。


あけましておめでとうございます。


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