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丸線に加工 [制作]


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ピンクゴールドとホワイトゴールドのそれぞれの地金をローラーで四角い線に作り、それを金鎚で叩いて八角形にして、さらに叩いて丸線に近くします。ついでに片側を菜箸のように細く作ります。

金鎚で叩いて細くした方を線引き板の穴に通して、オイルを塗って引き抜きます。
0.05ミリずつ細く順番に引き抜いていって、目的の直径の丸線を作ります。

オリジナルのプレートに使いますので、大きめの可愛い丸カンを作ります。




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蝶のリングがバラバラに [修理]

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ピンクゴールドとホワイトゴールドで出来たコンビリングの、上部の蝶と腕部分とが離れてしまったので直して、というご依頼をいただきました。

ロウ付けと光沢研磨とメッキを施すことできれいに修理します。

ダイヤモンドに直接トーチの炎を当てると、白っぽく変化して艶が無くなったり、黄色味を帯びてしまったりすることがあります。
産地の違いでそうなるのか、なにかが表面にコーティングしてあったのか、原因は不明です。
いずれにしても、宝石を扱う時は慎重に、です。


このblogは、将来消えてしまうであろうテクニックを記録していますので、レーザーでやれば簡単じゃん、なんて横槍はダメです。
キャストで作れば簡単、3Dマシンで切削すれば簡単、なんて、機械が無いと出来ない作業の紹介は極力省いています。
高性能なマシンに頼って加工することではなく、人間の目と手の可能性と素晴らしさに価値を置いてエントリを続けています。




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ピンクゴールドでハートを [加工]

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ピンクゴールド板に鉛筆でぷっくりハートを下書きして、マジックインキでデザインを決めます。

糸ノコで輪郭線の外側を切り抜いて、ヤスリで形を整え、一応おおまかなところまでは出来上がりです。
ピンクゴールドは、硫酸肌で少し白っぽくなっていますが、最後に磨くと中身の色が出てきてきれいなピンク色になります。

ホワイトゴールドの長方形は、鍛造とローラーでほぼ近いところまでを形作りましたので、四角形の直角に気をつけながら四つの縁をヤスリ掛けすれば半ばまでは出来上がりです。

ホワイトゴールドは白色の金で、K18WGならば成分の75パーセントが純金です。
純金は24金のことで、18金は24の中に18の割合の純金が入っているという意味ですので、18÷24=0.75で、百分率で75です。

黄金色を白く見えるようにするための割り金は、パラジウムを使う前の時代はほとんどニッケルを混ぜていましたが、時代が進み金属アレルギーが話題になってきてからは、イオン化しにくい金属を混ぜるようになりました。

ニッケル割りのK18WGは少し黄色味を帯びていましたが、パラジウム割りのK18WGはケル割り地金よりも白く見えます。
パラ割りのホワイトゴールド地金は融点が高く、むしろ扱いやすいです。




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ホワイトゴールドとピンクゴールドの [フルオーダー]


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この前、地金を鍛造して、圧延して、予定の厚さと長さと幅に形作りました。
三人のお孫さまのネームプレートをフルオーダーでご依頼いただいています。

厚いめに大きいめに、ホワイトゴールドで矩形を、ピンクゴールドでハートを作ります。

完成が今月末になりそうです。
来月初めには納品させていただけますので、よろしくお願いいたします。



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ハンドメイドでチタンリング [マリッジ]


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チタンリングの制作が半ばまで進んできました。

まだ先は長いですが、きれいに出来ています。



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フクロウペンダント [本日の1枚]

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反対側には大きなブルートパーズが入り、どちらも楽しめるリバーシブルのペンダントで、「不苦労」にあやかって我が国では人気のアイテムになっているようです。

お買い上げくださりありがとうございました。


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チェーンが縦にも横にも通せるように [加工]

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プラチナのペンダントトップ上部でボールチェーンが固定されて使いにくいので、ペンダントトップの裏側にベネチアンネックレスが通せるように加工して、というご依頼です。

隙間が狭いので太いめのボールチェーンでは無理でしたが、細いめのベネチアンチェーンを使う場合は、工夫して隙間を広げることで縦にも横にもプレートを通せるように加工することができました。

ダイヤモンドとアクアマリンには出来るだけチェーンが触れないように気をつけました。

これで喜んでいただけると思います。




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ダイヤモンドペンダント [今月の一点]

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美しく輝く0.4カラットのダイヤモンドペンダントネックレス。
可愛い6本爪のティファニータイプです。
卒業記念にお買い求めくださいました。
ありがとうございます。



ブログのテーマ上、制作しました加工しましたという作ることのエントリーがメインで、Ready-madeジュエリーの紹介がほとんどないのですが、ショーケースの中では厳選のジュエリーがいつもお待ちしていますので皆様お気軽にお立ち寄りくださいませ。




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円盤形ブレスレット出来ました [ロウ付け]


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以前に紹介していましたK18イエローゴールドブレスレットがお直し出来ました。
不明になって不足していた円盤形パーツが見つかり東京から届きましたので、中を通っているチェーンをつなぎました。
両サイドの金具部分は初めから固くロウ付けされていましたので、真ん中辺りで修理しています。

一コマずつ磨いて全体を光沢仕上げにして、円盤の中には汚れや水分が残らないようにしっかりときれいにしました。




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ダイヤモンドブレスレットを動くように繋ぐ [修理]

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表面全部がダイヤモンドで埋まったブレスレットのお直しのご依頼をいただきました。

外部からの力で可動パーツが折れて千切れたように無くなっています。
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片側は丸カン状の部品を作り、もう一方は軸が折れていますので、他とくっつかないように上手く直します。
1.5ミリほどの範囲で、0.1ミリの勝負をします。





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ダイヤモンドとルビーのペンダントを [メンテナンス]

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K18で出来ているペンダントをきれいにして欲しいというご依頼をいただきました。

イエローゴールドが黒っぽくなっています。
また、ガラスの中で動くルビーとダイヤモンドのゴールド円筒形枠は、前後のガラスで絶えず擦れるためか表面が曇っています。
これをきれいにしなければなりません。

時間がかかりましたが、ガラスを外すことができました。

モース硬度10のダイヤモンドや硬度9のルビーが擦れても傷のつかないこのガラスの素材はなんでしょう?
硬度5の普通のガラスではないですよね。
スマホが出る前ですからゴリラガラスでもないです。
パイレックスでしょうか? 石英ガラスでしょうか? サファイアガラスでしょうか?
このメーカーの使用しているガラスの種類は不明ですが、かなり硬そうです。

引っ掻き傷に強いことと曲げに強いことと衝撃に強いこととは別の強さですので、割れないように気をつけて、表裏ともガラスを外して、ペンダント枠とダイヤモンドやルビーのパーツをきれいに磨きます。

中に水分があると曇ってしまうこのような密閉空間のあるジュエリーは、かなり注意深く気をつけて元どおりに組み立て直します。



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チタンリング制作途中画像 [フルオーダー]

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サイズを合わせることができた段階で撮影した、この前の鍛造チタンリングの画像です。

手作りで目的の形にしていっていますが、毎日触ってもまだまだ先が長く、自分でも完成を楽しみにしながら加工しています。


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ティファニーを新しく [ロウ付け]

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ティファニーアメシストペンダントのシルバーチェーンが切れたので、修理のご依頼をいただきました。

数年前にお預かりした時は1か所だけのロウ付け修理で大丈夫でしたが、今回は全体的にロウが枯れてしまっているようで、作業をしていると他の場所もプツプツと切れていくので、チェーン全体を新しく交換することになりました。

丸線が0.5ミリ太さの丸カンに0.3ミリ角の銀ロウを置いて撮影し、数か所の丸カンをロウ付けして完成しました。
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全体をきれいに磨いて、超音波洗浄を施して、出来上がりです。



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パヴェセッティングのリングを [フルオーダー]

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カラフルな天然宝石を200個入れる指輪制作のご依頼をいただきました。
見本画像のように表面にびっしりと敷き詰めます。


フルオーダージュエリーの制作が続き、とても燃えております。
脇目を振らずに夏過ぎまでを頑張ります(*^_^*)




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ブレスレット金具の交換を [パーツ用意]

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プラチナブレスレットの中折れ金具が使いにくいので引き輪に交換して欲しい、というご依頼をいただきました。
写真に写っていませんが、引き輪というパーツはネックレスに一般的に付いている丸い金具のことです。

青い矢印位置でロウ付けを外そうとトーチの炎を当てると、赤い矢印位置のロウが先に溶けてチェーンが外れました。
こちらの方が融点が低かったようです。

このあと、真ん中のキャップ状になったパーツにチェーンの端を入れて再ロウ付けして、丸カンや引き輪やプレートを取り付けます。



片手でブレスレットの引き輪をつけにくい時は、手首をテーブルの上に置かれるか膝の上に置いてから着けられると、自重でブレスレットがずれ落ちてしまわないので作業が楽ですよ。



今朝は何時間か前から時折強い風が吹いて、窓ガラスや街路樹を激しく揺らします。
台風6号にお気をつけください。



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チタンエンゲージリング [フルオーダー]


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チタンでダイヤモンドエンゲージリング創作のご依頼をいただいていますので、制作を開始しています。

枠が手作りできると、用意したメレダイヤを両サイドに入れます。

現在は素材を鍛造する工程です。

これは完成予定イメージになります。





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バングル マケット [フルオーダー]

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数年越しのご希望バングルのご依頼をいただきましたので、マケットのようなものを作りました。
25年前にオリジナルで作ったタイプでのチタンバングル見本ですが、よりご希望の寸法に近づけると思います。


また、少し費用が必要になるかもしれませんが、過去に「フルオーダー」でご注文くださったクライアント様のバングルも、現在の寸法に対応が可能な場合もあります。



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したくてもできない加工 [メンテナンス]

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1と2は角度を変えて撮影した同じ所で、3と4も反対側を撮影した同じ所の角度違いの画像です。

赤い爪2本とピンクの爪2本が小さくなってしまって、オレンジ色で印した長方形ダイヤが外れてしまいそうな感じです。

気持ちとしては、赤とピンクの爪4本を新しく太いK18丸線で立て直して、しっかりと石留めしたいです。

が、ご依頼はそのようなことではなく、サイズお直しだけですので余計なことを勝手にはできません。

ブルー同士とグリーン同士の対角線位置の2本の爪で一応はしっかりとダイヤモンドを固定されていますので、まぁいいか……………。

…とてもとても心残りですけれど、この状態で納品させていただくしかなかったです…(T_T;)






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FRANCK MULLER バンド交換 [時計]


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フランクミュラーの時計バンドを、ブラックからホワイトに交換しました。

メーカーによって、作業しやすいつくりのものがあったり、難しいものがあったりいろいろです。

これは、本体横はすぐにできましたが、バンドの止め金具が分かりにくかったです。

きれいにできました。




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プラチナ塊から棒に [加工]

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熔解プラチナの温度が室温にまで下がると、ルツボに固くくっついているプラチナ塊を剥がします。

ガスが発生していない良い地金に作業できました。

金床上でプラチナの側面を叩き締めます。
割れもヒビも入ってこない良い地金になっています。

叩いていると谷になっている箇所が出てきました。
ここは一体化しない部分ですので、もう一度耐火煉瓦上でその辺りだけを1800度くらいに昇温して溶かします。
地金をひと塊りにするのと柔らかくなますのとが同時に出来て一石二鳥です。

ローラーにかかる太さになれば、あとは細長く加工していきます。

このような地金は、丸カンなどに使います。



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プラチナ溶けました [溶解]

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アルカリで中和してきれいになったプラチナ粉地金を、耐火煉瓦の上のルツボに入れてトーチで溶かしました。

炎を当てる熔解作業を2分ほどで済ませて、その後1分ほど放置すると室温に近いところまで温度が下がりました。
3分あまりで20度から2000度になり、また20度に戻ってきました。

一回だけ湯が跳ねて、ちょうどプラチナ粒がルツボから飛び出して光が細長く伸びた唯一の瞬間が撮れました。
耐火煉瓦に当たって進路が変わった小さな粒が見えます。




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プラチナ酸処理 [溶解]

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量は多くないですが、プラチナ粉地金の酸処理をしました。
泡がかなりブクブク出ています。
まだ途中ですが、もう少し清浄にしてからこのあと熔解します。

昨日と今日は仕事場に閉じこもってほぼ終日制作加工に明け暮れていました。
何かをつくっていると、もしかすると美味しいものを食べるより旅行に行くより楽しんでいるかもしれません。

充実の連休でした。




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ダイヤモンド クラリティ [拡大]


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インクルージョンを拡大してみました。

キラキラ輝いていますので肉眼では判別しにくいですが、クラックやキャビティやフェザーやカーボンが分かります。

このような感じですと I クラスですが、現在のエンゲージリングではほとんどが最高クラスのダイヤモンドを選ばれるようになりました。

40年近く前ではVS-H-VG あたりのグレードが一般的な感じでしたが、より良いものを求めて年々グレードアップしてきて、最近では3EX-ハートアンドキューピッドを選ばれる方が多くなり、もうこれ以上には上がないという辺りにまでたどり着きました。

今後はどう変化していくのかが楽しみでもあります。



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地金買取 [ジュエリー]

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ご不要な地金の買い取りをしています。

プラチナ900でも850でも大丈夫、K18でもK10でも大丈夫です。

指輪でもネックレスでもブローチでもピアスでも大丈夫。
曲がっていても、壊れていても、切れていても、石が外れていても、汚れていても、キズがついていても大丈夫です。
片方だけのカフスでも、ボールペンの外枠でも、金歯でも、コインでも大丈夫です。

ゴールドとプラチナの成分が含まれていれば買い取りの対象になります。

1点でもOKですし、10数点まとめてでもOKです。
ジュエリー古地金をお売りの時は、自動車免許証とか保険証とかのご住所やお名前の証明をできるものと、印鑑とをお持ちください。
全部買い取りが可能です。

ただし、想い出が深すぎる大切なお品は売らないでください。
お金よりも想い出のほうに価値があります。
良い想い出や愛情は人生で最高に高価なものです。
それはいつまでも手元に置いて大事に大事に扱って持っていてください。

それ以外の、もう着け飽きちゃったものや、壊れても修理する気にもならないものや、デザインが古くて使わないものや、誰も貰ってくれないものや、持っておきたくないものは、処分されるほうが賢明です。

買った時の値段は、長年使って楽しんだことで、もう充分に元が取れています。
身に着けて嬉しかった気持ちや、所有して満足感のある毎日を送ってきたことで、ジュエリーは十二分に価値を発揮してくれました。

もう要らないワ、と思った時は卒業時です。

普通の品物は、年月が経過すると古くなって価値がゼロになりますし、大きなものは反対に処分費用がかかったりします。

世の中のものは住宅も車も衣類も食物も、一旦誰かが所有すればあとはそれより価値が下がっていき、最後にはゼロになり、そのあとは費用が発生します。

貴金属やジュエリーは、素材が地球上で一番高価なものですので、最後の最後になっても現金と交換できるとても素敵なアイテムです。
ダイヤモンドの買い取りもしています。

要らなくなったらお持ちください。
35年の経験があります。
ジュエリーは素晴らしいですね。




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宝石の石留め [拡大]

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カボションカットの宝石の爪を倒して石留めします。
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元の4本爪は角形でしたが、中石が丸いですので、デザイン上の雰囲気が揃うように爪も角を落として丸く作り変えています。
爪はプラチナです。

対角線位置の爪を少しずつ、4本をまんべんなく徐々に均等に倒して宝石が動かないように固定していきます。

ポイントは、下部から少しずつ傾けていく、ということです。

石留めしても、いつも石がグラグラ動いてしまって困っている、という方がおられるのなら、そこのところにこれからは気をつけてください。
きっと上手くいきます。
上の一行は給料の3か月分以上の価値があります^^

先端を先に曲げてしまうと失敗です。

自動車の座席に座るとき、シートベルトをしないで頭だけを誰かに押さえてもらっても腰は左右に自由に動きます。
でも、腰位置のシートベルトを先に締めて、あとから頭を押さえられると、身体はあまり動かせなくなります。
それと同じです。

下の方から段々と上部が曲がっていくように工夫して爪を倒します。

プラチナ地金が幾分潰れますので、それは目の細かいヤスリで最後に形を整えます。
間違っても宝石にヤスリを当ててはなりません。

形がきれいにできると、あとはヘラで光沢を出します。
この時も、うっかり宝石にヘラを当ててしまうと、宝石が欠けたり割れたりしますので、充分に注意深く繊細に作業します。

最後は研磨剤を付けて、照り出し作業をします。

超音波洗浄ができないような割れやすい宝石の場合は、使用可能な薬品やブラシでていねいに洗います。





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