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ダイヤモンドが無くなっています [修理]

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プラチナの指輪からダイヤモンドが一個外れて無くなっているので直りますか? とのご相談をいただきました。

拝見いたしますと、爪の頭が4本共ザクザクしていて用を成していません。

以前にも一度ダイヤモンドが落ちてしまったことがあって、どなたかが爪の頭を押さえて修理された痕跡が残っている、ということのようです。

この爪はもう使用できませんので、4本の爪を新しく作り直します。

ロウ付けして爪を立てますので、周囲のダイヤモンドを外してザクザク爪をカットしてしまい、その位置にドリルで穴を開けて爪用のプラチナ丸線を立てて、ロウ付けです。

0.5ミリの太さで1ミリの長さを上に出します。

他にも危なっかしい箇所が散見できますので、そちらも治療します。

宝石の石留めは、正確に留めるためには基本的な条件をクリアできていなければなりませんので、基礎的なことを知らないで修理しても安心できる状態にまでたどり着けません。

このリングにはできるだけのことをしてみます。



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0.4ミリの半分の0.2ミリをロウ付け [こんな感じ]

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左の画像はロウ付けを済ませた直後です。
ガラス状になったフラックスがまだホワイトゴールドのボールを覆っています。

ボールとボールの間の軸棒は0.4ミリの長さで見えていますが、その右半分の0.2ミリ位のところまでにロウが流れています。
ロウは軸と穴とボールの表面半分ほどに広がって、ロウ付けは上手く完了できました。
この状態ですと、それぞれのボールはどれもが自由に動いています。

あと0.2ミリ左に流れるとどちらのボールも固まってしまい、チェーンが一か所動かなくなります。

右の画像は、磨いてロジウム仕上げを施したあとに写しました。


鉄アレイ形の片方のゲンコツ部分が抜けた時や、軸棒が真ん中で折れた時に、ボールチェーンが切れた状態になります。
ひどいケースでは、ボールが何個かグシャリと潰れてチェーンが切れているようなこともあります。

抜けた状態の時以外は、ボール同士をロウ付けで並べてくっ付けて修理完了ということにします。


今回気を付けたことは、ボールの中を清浄に保つということと、ロウの大きさを極小にするということです。
どこにロウを流すかを決めてロウを置く位置を厳選し、昇温の手順を予定立て、1ミリほどの範囲の中で温度分布を微調整し、軸棒右半分0.2ミリの範囲まででロウの広がることを抑える、ということができました。



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カットボールチェーンを拡大 [こんな感じ]

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ボールチェーンが切れたので使えるように直りますか? とのご相談をいただきました。

大丈夫です。きれいにお直しできます。

丸いボールの周囲に少し平面をつけたカットボールチェーンは、ボールの中にバーベル状の棒が入っていて、握ったゲンコツのような塊りが穴に引っかかって抜けない構造になっています。

このボールチェーンは、穴の周囲の地金が外へ引っ張り出されています。
何回もグリグリと動かしながら抜ける方向に力を加えたとか、何かに引っかかって急にチェーンをグイッと引っぱった、などの原因が推測できます。

ボールの直径は1.0ミリで、茶色っぽく見えるゲンコツの直径は0.4ミリで、軸棒の直径は0.2ミリです。
仮に穴の大きさを軸棒と同じ直径の0.2ミリだったとすると、ゲンコツは穴に0.1ミリ分の地金を引っ掛けて、今まで抜けないでチェーンとして成り立っていたということになります。

もう少し細いボールチェーンならば、もっと微妙ーなバランスで頑張っているわけです。
毎日の生活の中で使用する品物に対して、すごい技術力で驚きます。

修理の方法としましては、まずゲンコツ部分を穴に入れ戻して、ボールの合わせ目を閉じて、穴の周囲の地金を元のように押し戻して、右のボールの合わせ目とボールの穴と、ゲンコツの合計3か所を1回のロウ付けで固着させます。

左のボールにまでロウが流れてしまいますと2つのボールが動かなくなりますので、可能ならば軸棒の右半分と右のボールの左半分だけにロウを流します。
肉眼と手作業で行なう1ミリの世界の0.5ミリ位の範囲でのお話しです。

そういう手の技術の努力を毎日しています。



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グリーントルマリンのリング [石留]

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10数カラットのきれいなグリーントルマリンのプラチナリングです。
中石が動くのでと、ご相談にご来店くださいました。

今では珍しい完全手作りの素晴らしい指輪です。
拝見いたしますと、緑丸印のところの爪が折れていて、他の3本の爪も隙間があいてしまい、宝石を押さえていない状態になっていました。

両サイドに角ダイヤがついていますが、爪を全部起こして中石を外し、折れている爪をしっかりとロウ付けで修理します。

4本共の爪がトルマリンに掛かるようになれば、再度石留めをして全体を磨いて仕上げていきます。


(光源の違いで、下の写真ではトルマリンがグリーンに見えていませんが、実際は同じものです。)




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ダイヤモンドが外れた時 [石留]


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指輪からダイヤモンドが1個外れています。

拡大して見ると、3本の爪でダイヤモンドを留めてあったうちの、右側の1本の爪の掛かりが甘かったようです。

ダイヤモンドをはめ込んでから、右側の1本の爪の頭を押しつぶし気味にして地金を横に張り出させます。形が変にならないように気配りをしつつ。

しっかりと押さえてダイヤモンドが動かなくなればOKです。

あとは爪の頭の形をきれいに整えて、照りの出るようにヘラ掛けして、磨いて、この場合はホワイトゴールドで少し黄色さが分かるようになりましたので、ロジウムでプラチナ仕上げをして完了です。




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ご結婚おめでとうございます [マリッジ]

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純チタンで創作のダイヤモンドエンゲージリングとマリッジリングです。

インターネットで検索されてお知りになり、お電話をくださり、ご来店の上フルオーダーでオリジナルデザインの3点セットをご注文くださいました。

きれいに完成しましたのでお伝えし、昨日受け取りにご来店くださいました。
ありがとうございます。

清潔感ある誠実なお二人です。

仲良くいつまでもお幸せに。



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リング制作の途中 [加工]


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こんな感じかな、と各パーツを寄せて確認している時の画像です。

大きなパーツで立派なリングに出来上がりますが、まだまだじっくりとお見せできる段階ではないので、途中経過のみを少しご紹介させていただきました。



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大粒タヒチ真珠も [サイズ直し]


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とても大きくて美しいタヒチの黒真珠も、カットした腕にプラチナ地金を挟んで、高温プラチナロウでロウ付けして、ヤスリで余分なところを削り取って、このあとはヤスリ目をキサゲで取り去って、ヘラでキサゲ目を潰して光沢を出してついでに地金を締めて、布に着けた研磨剤で照りを出してフィニッシュに持っていきます。

ミネラル成分の多い海から採れる真珠はアルカリには強いですが酸には侵されますので、加工工程中に希硫酸を使う場合は真珠に付着しないように気をつけます。



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安全のため2コマを [拡大]


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スクリューキヘイネックレスが切れたとか、丸カンから外れたとかの理由で修理のご依頼をいただいた時は、必ず2コマを丸カンに引っ掛けてお直しします。

緑丸の下が丸カンで、赤丸の上がチェーンのコマを2コマ引っ掛けた拡大画像です。

もしどちらか1コマが切れても、もうひとコマが丸カンと繋がっていますので、ペンダントトップが下に落ちたり首からネックレスが外れたりしません。

ほとんどこのような説明をしてきたことはありませんが、これはひと手間かけたささやかな気配りでした。

拡まるといいですね。



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オパール5psリングできました [メンテナンス]

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きれいにサイズお直しが完了しました。

石留めを担当する昔のクラフトマンは腕がいいですね。
急な外力を加えると欠けやすいオパールを5ピース共ゴールド地金で押さえています。
オパールとゴールドが密着していますから、動かないし外れないし、爪の形は揃っているし、すごい。

ヴィクトリアンジュエリーはパールにもこのようなテクニックを使用してあります。
私もしますけれど、毎回1ピース1ピースごとに背中に冷や汗が流れるような気持ちになりながらです。
お預かり宝石で行なう場合はなおさらです。

機械や工具の発達していない時期に創作されたヴィンテージリングには素晴らしいことが詰まっています。
エレガントでステキですね。



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オパールのヴィンテージリングを [サイズ直し]


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オパールが5個並んだイギリスのヴィンテージリングです。
指輪の内側に18の刻印などが見られます。
サイズを5ゲージ小さくするご依頼をいただいていました。

下部に銀ロウが黒く変色したような痕があったのですが、切り取って金ロウでロウ付けをし直しました。

きれいにロウ付けできた後は、ロウを削り落として、仕上げの工程です。



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マーキースカットダイヤモンドリング [ジュエリー]

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指輪サイズのお直しと照り出し仕上げの完了したプラチナ枠ダイヤモンドリングです。
以前に加工前にご紹介させていただいて、1週間くらいあとにまた撮影した時の画像です。

3カラット近くのマーキースダイヤとハートシェイプカットの脇石を合わせてほぼ4カラットのダイヤモンドがプラチナの上で虹色の光を放ち輝いています。
上からはほとんど地金が見えません。

素晴らしく美しいです。




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宝石を防護しつつ [こんな感じ]

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オパールやエメラルドやパールなど外力にダメージを受けやすい宝石は、プチプチやテープなどで包んで保護しながら加工作業をする場合があります。

ヤスリなどの金属が触れると傷がつきますし、うっかり手から滑り落ちると下にあるヤットコなどに当たって宝石が欠けたりします。十二分に気をつけていても万が一ということもありますので、事故の無いように、このように準備しつつ加工することも多いです。

ただ、そうすると今度は中が見えませんので、別の注意が必要になります。

テープなどを指で挟むとプラチナなど金属の温度が感じにくくなりますので、サイズ直し時の高熱がオパールなどの宝石にまで伝わってしまわないように感覚を研ぎ澄ませます。

また、サイズ変更で指輪の腕を曲げる時、外力を受けた中石の爪がたわみエメラルドなどの宝石に力が加わってはいないということを確認認識しながら加工作業を進めます。

宝石は大切に大切に扱います。




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チタンエンゲージリングを磨きました [こんな感じ]


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チタンでハンドメイドしているダイヤモンドエンゲージリングをきれいに磨いて光沢を出しました。

上部を拡大してみました。

この次に待っているのは、硬い石座の形をもう一度整えてから、石留めの工程です。



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チタンマリッジリングの途中です [フルオーダー]


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昨日は、昼に30分間食事休憩を挟んで、合計9時間ほどチタンリングと対話していました。

最後に大急ぎで撮った写真がピンボケで、深夜のアップロードをためらいました。

納期が近いです。全工程の7割くらいのところまで制作が進んでいます。



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大粒ダイヤモンドのリング [サイズ直し]


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サイズお直し完了時の四角いダイヤモンドプラチナリングです。

3カラットアップの中石と2カラットアップの脇石を合わせると、5カラット以上のダイヤモンドが指輪の上に煌めいています。

豪華ですね。



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四角いダイヤモンドリングを [サイズ直し]

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リングの真横までダイヤモンドが入ったデザインです。

普通の立爪リングに比べると、サイズをお直しする位置の断面積が4倍くらいあります。
また、ダイヤモンドまでの距離は半分くらいです。

ロウ付けする時、昇温にかかる時間は普通の4倍で、ダイヤモンドに熱が回っていく時間は普通の半分です。もたもたしているとダイヤモンドに1000度の熱が回ってダメージが大きくなりますので、結局8倍の速さで作業を終了させなければなりません。

普通のサイズ直しならロウ付け作業を8秒で完了させるとするならば、このような太い腕のリングの場合は1秒で完了させなければダイヤモンドが熱のダメージを受ける、ということになります。
1秒で完了させることは無理です。

そこで、このようなデザインの指輪を扱う時はかなりハードルが高い加工作業になりますので、工夫が必要です。

ダイヤモンドを外してしまってプラチナだけにしてから炎を当てて昇温して、ロウ付け終了後に再度ダイヤモンドの石留め加工をする、という方法もあります。

ダイヤモンド部分だけを水に浸けて、空中に出したところをロウ付け加工するという方法も思いつきます。
が、現実には、水の上の1センチ離れたところが1000度になればプラチナを伝った熱で水は沸騰し、跳ねる水滴や水蒸気などに邪魔をされて、ロウ付けを上手く完了させることはかなり困難です。

それでも受注品はいろいろな工夫をしてきれいにサイズ直しを完了させます。

これは手作りのプラチナリングで、真ん中のダイヤモンドが3カラット以上あります。

カットしたリングの間に地金を挟んで、ロウ付けして、ヤスリで形を整えたところまでを並べた画像をご紹介しました。



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真珠御婚礼3点セット [ジュエリー]


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オーロラ花珠あこや真珠のネックレスとピアスとプラチナ枠のオーロラ花珠あこや真珠指輪です。
ハードカバーの鑑別書が付いています。

全部の真珠の色や巻き照り形などすべてが最高のお品です。
とても美しいです。

お買い上げくださり誠にありがとうございました。



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コンビネーションリングを [フルオーダー]

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並行して制作しているプラチナ900とK18イエローゴールドとK18ホワイトゴールドのコンビネーションリングです。

デザインはお客様が描かれてお持ちくださいました。

プラチナ部分だけで20グラム近くありますので、かなりずっしりとした重量を感じられる指輪に完成します。

きれいにおつくりします。
まだもう少しお時間をくださいね。



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アジャスタカンのところで 2種 [ロウ付け]


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左側のプラチナダブル喜平ネックレスがアジャスタカンのところで切れているので、ロウ付け修理のご依頼をいただいていました。

それぞれ2コマずつをアジャスタカンに通してから、カンの口をロウ付けしました。

右側は、ホワイトゴールドの大きめのコマのダブル喜平ネックレス。
途中で切れていて、こちらもロウ付け修理のご依頼をいただきました。

全長を指定された寸法にして、同じく2コマずつを引っ掛けて、丸カンをロウ付け。
この位置で寸法を調節するとロウ付け箇所がひとつですみます。

そのあと磨いて、脱脂して、ロジウムの部分メッキを施して出来上がりです。



ここのところ、オーダー品の加工に時間を割いています。
ブライダル品は特に納期が大事です。


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タヒチ真珠の指輪を [サイズ直し]

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とても大きくてきれいなタヒチパールのリングです。
まだ加工中です。
仕上げを急ぎます。
今しばらくお待ちくださいね。


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ダイヤモンドリングを [サイズ直し]


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大きなダイヤモンドの指輪。
マーキースカットで、脇石はハートシェイプダイヤモンド。
プラチナのリング枠にゴールドの爪。
いつも以上に気を使ってサイズのお直し。
注意深く。



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純金ネックレス金具を [加工]

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Wのような形の留め金具が使いにくいので、普通の引き輪金具を付けたいとご相談をいただきました。

K18イエローゴールドの丸カンと引き輪をロウ付けするだけですと、本体チェーンの純度が分からなくなりますので、W形金具から9999文字が刻印してある部分をカットして、元の純金丸カンとセットでチャームとして取り付けています。

きれいに照りを出して、洗浄して完成しました。



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( ホームページは神戸の専門の方に根幹部分を直していただきました。
みるみるうちに画像が表示されて、変になっていた600か所くらいが元どおりになりました。
プロフェッショナルです。仕事が早くて感激しました。
ありがとうございました。

あとはぼちぼちにまだへんになっているところを工事していきます。)



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タヒチバロック真珠を [リフォーム]


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ホワイトゴールド金具のタヒチパールイヤリングが片方だけになってしまったので、ペンダントトップにリフォームして欲しいとのご依頼をいただきました。

ちょうど突き刺しバチカンが手元にありましたので、ぶら下がりイヤリングの金具を抜いて、ペンダントとしてお使いいただけるように接着しました。
バロックの形がいいですね。

きれいに完成しましたので、もういつご来店いただいても大丈夫です。



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ロウ付け箇所を少なく [サイズ直し]

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お預かりした時はサイズ直しがすでにしてあるようには見えませんでしたが、軽く炎で炙ってみると酸化した地金の色が変わりました。
ホワイトゴールドは合金の種類がたくさんありますので、このような感じで普通です。

上下のどちらの指輪も1ゲージほど大きくしてあったようです。

今回のご注文は、今のサイズからさらに1ゲージほど大きくする内容でしたから、例によって元の地金をカットしてしまって、合計2ゲージほど大きくなる地金を挟みます。

ロウ付けを済ませきれいに磨き仕上げすると同じ銀色になりますが、さらにフィニッシュでロジウムを被せて均一な色が長続きするようにします。


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そういえばホームページ、5年くらい前にもリンクがおかしくなって、3か月間ほど毎晩パソコンを触っていたことがありました。
今回も夜に頑張ってみます。



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表示乱れのお詫び [近況…?]

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ウェブページの表示がおかしくなっていまして申し訳ございません。

気がついてみますと、画像が表示されていなかったり不要なアルファベット文字が表示されていたり構造が崩れていたり…
16年間でウェブサイトがこのようになってしまったことは初めてですが、できるだけ早く元のように直します。お見苦しいホームページになっていましてごめんなさい。

基本的には全部を自作していますので時間がかかりますが、今夜も少し頑張ってみます。



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かなり出ている宝石 [拡大]

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中石の下側の尖った先がリングの指馴染みより外に出ていることに気がつかないでサイズ棒に通すと、宝石の一部分が欠けることが起こります。

尖ったキュレットが当たらないようにサイズ棒の片側が面取りしてありますので、その位置に宝石を持ってきて通すと安心です。



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ヴィンテージリング [サイズ直し]

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イギリスの素敵なヴィンテージパールリングです。

少しだけサイズを小さくするご依頼をいただきました。
ノコ刃を入れたあとロウを置き、しっかりとロウ付けしてきれいに艶出しをしました。

なかなか手に入らないジュエリーは貴重ですね。

納品も完了しましたので、またほかの加工制作をしています。




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エメラルドが動いていました [石留]

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真ん中のエメラルドリングは軽く振るとカタカタと小さな音がします。
K18イエローゴールドの爪が緩んでいるのですね。
ゴールドの爪は曲がりにくく硬いので、外力に敏感なエメラルドにはハードルの高い爪です。
難物ですが頑張ります。

プラチナ本体のサイズ直しと中石留めのご依頼ということになりました。
左右のリングは納品が済んでいます。



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サイズ直し手順 [拡大]

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先日のPt赤カボ石リングをサイズ直しした時の手順画像です。

手作業の時はいつもほぼ同じ方法ですが、これはサイズ直し痕を初期段階で確認できましたので、元の地金をカットしてしまって、新しく大きな地金を挟んで2か所だけのロウ目になるようにサイズお直しをしました。費用は同じのサービスこだわり修理で行いました。
ロウ目は、初めに炎で地金を炙って判断しやすくします。


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現在は、チタンのマリッジリングやエンゲージリングやデザインリングで、納期直前になっていたり納期が近づいてきたりしているフルオーダーの7本を、ほぼ並行して同時に制作しています。



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