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使われない貴金属は買取ることができます [雑学]

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デザインが古くなったり、壊れてしまったり、飽きてしまったりして宝石箱に眠っている貴金属ジュエリーの買取をしています。

リーマンショックの頃のブームは去りましたが、このごろは高値で留まっています。
その前のブームは1980年頃でした。20年ほどの長い期間低迷していましたが、30年くらい過ぎてからの山はまだ続いています。

家や車は便利さや快適さや所有した喜びなどが得られます。
洋服や化粧品や髪のお手入れは楽しさや幸せを感じます。
ジュエリーは所有する喜びと使用する喜びと使用している喜びと所有している喜びが毎日感じられます。

ジュエリーは長い期間使ってもメンテナンス費用がほとんどかかりません。
また、いくら壊れていても、手離す時には費用がかからず、反対に地金素材の代金が返ってきます。
人生に満足感だけを与えてくれるとてもいいアイテムです。

手もとから離れていくことが心残りな場合は、そのまま持ち続けてください。
そのほうが安心感が続きます。

でも、もう持っていることに飽きたことがはっきりした時や、持っていたくない気持ちが強くなった時は、お売りになられるとスッキリします。

それがお洋服やバッグに変わると、また毎日が楽しいですね。


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貴金属は素晴らしい [雑学]


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K18やK14やSV925やPt900など、いろいろな不用ジュエリーを買い取りしています。

純度を確認して買い取った貴金属類は、純金や純プラチナや純銀に精錬して、スマホなどの通信電気機器や自動車の排ガス触媒などにリサイクルできる地球の貴重な資源です。

宝石を別のジュエリーにリフォームする時に下取りすることもできます。
セミオーダー時にお持ちいただくことも多いです。


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サイズ直し時のロウ付箇所の探し方 [雑学]

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長く使われたプラチナのリング。
サイズ直しにお預かりいたしました。

切断場所を決めるために、いつものようにロウ目を探します。
ルーペではほとんど分かりませんでしたが、ようやくロウ付け箇所が出てきました。

ロウに酸化しやすい成分が含まれていると、炎で炙った時に黒っぽく色が変わったりしますが、これは炎を当ててもロウ目は出てきませんでした。

いやそんな訳はないこのリングの大きさから推測すると必ずサイズ直しがしてあるはず、
なんてことを思い、かなり高温の炎を当てました。

1000度以上の温度でいつもの3倍ほどの時間をかけて炙ると、ロウ目が見えてきました。
高温ロウが使ってありましたが、一旦ロウが少し溶けたのですね。
これでサイズ直し時のノコ刃を通す場所が分かりました。

1. ルーペで見る。
2. 軽く炎で炙る。
3. 強く炎を当てる。

1.5センチ先には自分の指がありますので、宝石に熱が回らないように注意して、人差し指と親指を焦がさないように気をつけます。
いつもこのようにしています。



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斜めの鎚目 [雑学]

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プラチナやシルバーに鎚目をつける時は、タガネで微妙に位置を調節しながら模様を打ちますが、ここでは『鎚目』として紹介している画像のほとんどの素材がチタンです。

小さなタガネで少々の力を加えても地金が凹んではくれませんので、この斜めの鎚目画像のリングは、面が線状になった大きな金鎚で力を入れて叩いて模様を付けています。

プラチナリングで作る時の10倍以上の力で叩きます。
また、使う工具の重量は大切なポイントで、おたふく鎚のような軽いものは選びません。

例えると、猛スピードの自転車がドラム缶にガッシャーンとぶつかっていった時と、普通スピードの大型トラックがドラム缶にズシンとぶつかった時の、円筒形のドラム缶のつぶれる形の違い、みたいなイメージです。
ぶつかる方の重量の重い方が、ぶつかられる方に深く大きく窪みが出来ます。

金鎚で模様をつけていく場合はそのような感じを考慮して制作します。


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鎚目のこと [雑学]

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これは平打ちリング、つまり、円柱のパイプ状のリング表面を平らな金鎚で叩いた時の鎚目跡です。
円柱曲面を平面の鎚で打つと、出来る模様も平面になります。

同じく、球の表面を平らな金鎚で叩くと、平面の模様ができます。
甲丸リングに鎚目をつけるのと同じ感じです。

平らな金属板を平らな金鎚で叩くときれいな鎚目跡は付きませんので、きれいな鎚目をつけたい場合は虫めがねの凸レンズのように少し膨らんだ曲面の金鎚で叩きます。
この場合は丸く窪んだ鎚目跡がつきます。

リングに鎚目をつける時は、凸レンズ状の金鎚を使い分けて模様をつけます。

きれいに見えるようにするには、大きさを揃えたり、位置を均等にしたり、深さを均質にしたりしますが、一部分に小さな三角形があってもきれいです。

また、6角形や5角形や4角形3角形をランダムに配置してもきれいです。
これは、打つ位置や打つ順番を考慮して、計算を済ませた上で制作を進めます。
考えずに適当に打つと失敗作に見えることがあります。

また、金鎚で直接地金を叩くのではなく、タガネの先に膨らみをつけて反対側を金鎚で叩き、それで模様をつける方法もあります。

地金を凹ませるとその分の地金が横へはみ出しますので、だんだん指輪幅が広くなります。
何度も叩くと厚さも薄くなっていきます。
また、指輪サイズも少しずつ大きくなっていきます。
そして、地金がだんだん硬く絞まってきます。
注文品のサイズや幅や厚さが決まっている指輪を作る時は、事前にその分を計算に入れてから制作を始めます。



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形が丸くない指輪の時 [雑学]

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サイズ棒に通したリングを、横から見たところです。

宝石の下の指なじみ部分が平らなので、その左右がサイズ棒に接さず隙間が空いています。

今、この指輪がサイズ棒の10号の位置にあるとすれば、この指輪の実際のサイズはこの感じで11.5号くらいです。

このように、円でない指輪の場合はサイズ棒に通しても正確な号数は出てきませんので、サイズ直し作業をする人が自分の指にリングゲージと指輪を交互に通してみて体感で大きさを決定していきます。

アナログですね。


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ネックレスの金具交換はいい方法です [雑学]

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アメジストネックレスの仕立て直しのご依頼です。

金具をホックに交換しますと、とても使いやすくなります。
18金にもできますし、金色メタルも可能です。

首の後ろで付けにくく感じられる方は、金具を交換されるととても着けやすくなります。
お勧めです。



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黒くなった金 [雑学]

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リングを手作りする時やサイズ直し用の地金を用意する時につくるK18イエローゴールドをトーチで炙ると酸化して黒くなります。

一般的な18金は、純金75パーセント純銀12.5パーセント純銅12.5パーセントの3つの金属元素を混ぜた三元合金ですので、そのうちの銅成分が黒くなります。

希硫酸にくぐらせてから炎で少し炙って温度を上げると、黒い色はなくなります。

このあと丸く曲げて指輪を作っていきます。



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石留め手順 [雑学]

ローズクォーツのリング。

しばらく指に着けて使われていたので、ご来店時に汚れ落としのクリーニングをしました。
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2本の大きな爪の上にダイヤモンドがたくさん埋め込まれています。
ローズクォーツと爪の隙間には接着剤は入っていません。
このようなデザインのリングの石留め手順はいったいどうなっているのでしょうか?

爪が太いので、爪を倒す時にはかなりの力をかけなければなりませんが、力が強すぎるとローズクォーツが割れますし、弱いとローズクォーツが固定されずに動いたままになります。

ダイヤモンドが入っていますが、ローズクォーツ用の太い爪を倒す前から入っているのでしょうか?
それとも、ローズクォーツの爪が完全に倒れてからダイヤモンドを石留めするのでしょうか?

太い爪を倒す時は、普通はヤットコで押し倒すようにするか、金鎚とタガネで爪を叩いて地金を倒すか、どちらかの方法で石留め作業をします。
どちらの場合も地金が曲がったりつぶれたりしますので、ローズクォーツが石留めされます。

初めからダイヤモンドを石留めした大きい爪では、ローズクォーツを石留めできなさそうです。

そこで、ローズクォーツの石留めが先で、ダイヤモンドが後ということになります。

ダイヤモンドを石留めするには下穴を開けてダイヤモンドがはまり込む穴を作らなければなりません。
これも、ローズクォーツを石留めする前に穴を開けていると、ローズクォーツの石留め時に穴がつぶれてしまいますので、やはりローズクォーツの石留め後に穴を開けるしかないということになります。

金属用ドリルで穴を開けますが、勢いがつきすぎるとプラチナ地金を貫通してローズクォーツをガリガリと削ってしまうことになります。

ドリルとローズクォーツのどちらが硬いかと言いますと、ローズクォーツのほうが硬いです。
ですから、ローズクォーツには穴は開きません。

ところが、ドリルよりも硬い石であっても、やはり硬い金属でガリガリやると欠けたり傷がついたりする場合が出てきます。
大切な宝石ですからそれはしてはなりません。

ですから、貫通する直前までドリルで掘り進んで、残り0.1ミリとか0.2ミリくらいの地金を残して穴を開けることになります。
たとえば10個の穴を開けるなら、10個ともミス無く穴を開けます。
一個でも失敗してはダメです。

全部の穴を上手に開けると、次はダイヤモンドをはめ込んで石留め作業をすることになります。

彫り留めですから、普通は金鎚とタガネで地金を彫ってダイヤモンドを留めていくのですが、ローズクォーツと大きい爪が密着していますので、コンコンと衝撃を与えるとローズクォーツにヒビが入ってくる可能性も出てきます。

ですから、金鎚は使わないで、木の握りを付けたタガネで少しずつ地金を彫り進んで、照り返しの斜面を作ったり爪を作ったりしていきます。

プラチナの場合とホワイトゴールドの場合では、地金の粘り具合や硬さが違いますので、微妙な手加減で作業をして、きれいにダイヤモンドを石留めします。

もう少し他の手順も考えられますが、一応はこのような段取りで宝石の石留めをして完成させます。




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チェーンのロウ付け修理 [雑学]

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ホワイトゴールドのネックレスが切れたので直して、というご依頼です。

このような場合にはどうするか、といいますと…。

まず、アジャスタの中のドーナツ形シリコンが横を向いてしまっていますので、チェーンが通るように向きを正常に直します。
そして、ベネチアンタイプのチェーンを球状のパーツに上手に通します。

そこがうまく出来れば第一段階クリア。

次に、正方形っぽいベネチアンの片端のコマのロウ目を正確にカットして、口を開き、もう一方のきれいな形のコマにはめ込みます。
チェーンの幅は0.7ミリ弱ですので慎重に組み立てます。

きれいに出来れば第二段階クリア。

次は、切れ目のあるコマの部分だけをロウ付けします。
2コマはくっつきます。
が、それ以外のコマをロウで固めてしまっては上手な作業とはいえません。
また、チェーンが曲がって固まってしまっても失敗です。
薄い素材を熱で溶かさないように慎重に注意深く作業します。
WGは酸化で黒くなっていますから希硫酸で地肌を出します。

きれいにロウ付け出来れば第三段階クリア。

ロウ目がくすんでいますので、光沢を出すために磨き工程に入ります。
一分間に数千回転している布に研磨剤を付けて、チェーンをそっと当てて磨きます。
一瞬でも気を抜くとチェーンが布に絡めとられてブチブチに千切れます。
今風に言うと、チーン、です。古いかな…?

上手に磨くことが出来ると第四段階クリアです。

次は、超音波洗浄して磨き粉の油脂などを取り去り、更に脱脂をしてからロジウムメッキをします。
脱脂が不充分ですときれいにメッキが出来ません。
ていねいに洗浄と脱脂を繰り返し、ロジウムをホワイトゴールドチェーンの表面に析出させます。

厚くきれいにメッキ出来ると、人の肌に着けても大丈夫なようにきれいにチェーンを洗浄して、充分に乾燥させて出来上がりです。

チェーンのロウ付けという修理作業は、このようにして納品させていただけるようになります。






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酸素は黒い容器 [雑学]

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作業時にはK18YGの方が硬いと感じますが、プラチナの方が硬い金属と言う人もあります。

硬さと粘り強さが混同されていたり、曲げる時や彫る時の感触が感覚的な硬さとして表現される場合もあって、その時に話している内容が人によってずれていることも多く、面白い場面に出合うこともあります。

ルテニウムを混ぜたプラチナよりも純チタンのほうが硬いですし、純チタンよりもバナジウムなどを混ぜたチタン合金の方が硬いです。
純チタンにも種類があって、それぞれにまた硬さが違いますから面白いですね。

硬い方が品物として良いものかというと、今度は硬過ぎて手作業では加工出来なかったり、研磨が難しかったり、脆かったり、磨耗しやすかったり…。
より完璧に近づけるために用途によって使い分けるんですね。

20年以上チタンリングを創作していますが、金属素材の自然な光沢に価値を置いていることに変化はありません。金属に色をつけることにはまだ違和感があり、カラフルなリングには喪失感や絶望感や滑稽感が湧きます。個人の感覚ですので変えようがなく、ナチュラルな自然色のみを選択し他は諦めています。

モリブデンなどとの合金の酸素ボンベはとても硬く、容器を叩くとカンカンと非常に固いことが分かる金属音がします。酸素ボンベは黒く塗ってあって、プロパンガス容器はグレーに塗ってあります。

工業用の工具を扱う人はチタン素材を柔らかいと思うでしょうし、プラチナでジュエリーを作っている人はチタンをとても硬いと感じます。チタン切削工具は硬いです。
立場や仕事や経験が違うと、いろいろなことで感じかたも違うのですね。



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直径3ミリの真珠と核 [雑学]

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真珠は貝の殻と同じですから、芯軸に接着してあるものを無理矢理外そうとすると穴の周囲が欠けることがあります。

接着剤を弱らせるには薬品とか熱の力を借りるわけですが、有機質のものに薬品を使うことはやめておいたほうが良さそうです。

接着剤が劣化している場合は、真珠をつかんでグリグリねじると軸棒からうまく抜ける時もありますが、軸がネジ切れて真珠の中に残ってしまう時もあります。

これは無理矢理外そうとして真珠の穴の周囲が欠けてしまったものです。

宝石は、大切に扱い優しく接さないとダメですね。


淡水真珠には大きな核は入っていませんので、全部が真珠層といえます。


タグ: 真珠層
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私のしていること [雑学]

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一枚の絵になるようにするにはなかなか難しいですね。


フルオーダージュエリーの制作というと、ルビーとダイヤモンドのカットも、シェルカメオの図案と彫りも、貴金属枠の加工も、全部を一人でしているものと思い込まれているときがありますが、そうではなくてその辺りは国際分業です。

ダイヤモンドとルビーの産出国はいろいろですし、宝石をカットする研磨業者の国もいろいろですし、シェルカメオは地中海で採れた貝にイタリア人が手彫りしているはずのものですし…。

私がしていることは、宝飾品のデザインとそれをゴールドやプラチナで自分の手で加工することです。
顧客の頭の中にあるイメージに合わせたジュエリーを現実の形に創り出して、その人に喜んでいただくお手伝いをすることが仕事です。

そのためにプラチナの熔解や線板加工やロウ付けやタガネ作りや彫り留めや研磨仕上げやメッキやデザイン考案やデザイン画を描くことなど、鍛金鋳金彫金などのさまざまなテクニックを身につけてきました。

硬度7位の柔らかめの宝石は自分で研磨もしますが、ダイヤモンドやルビーは基本的には外国の研磨業者の仕事です。
シェルや珊瑚や象牙を彫ったりもしますが、それも専門業界の仕事です。
貴金属の熔解や素材加工もしますが、実際はそのことも専門の会社があります。

私のしていることは、エンドユーザーが今までにない新しいデザインのジュエリーが欲しいと希望されればそれを叶えることが仕事ですし、エンドユーザーの手持ちの宝飾品に困った部分が出てくればそれを助けることが仕事です。


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純金プレート曲げてみました (動画) [雑学]

厚さ2ミリの純金の板を曲げてみました。

軍手を着けたので、つるんつるん滑って力が入りませんでしたが、純金の柔らかさは素晴らしいですね。
厚い純金でもこうして簡単に曲がりますが、一旦曲げるととても硬くなります。

大きめの指輪は曲がりません。曲がらないように作りますし。
ずっしり重く、持ち応えがあります。


純金のリングをつくってくれるところがどこにもない…、とのお話しを伺いましたが、そのようなことはありません。
純金指輪の制作はずっと昔から承っています。
ネットからでもいつでもどうぞ。

…宣伝不足なんでしょうね。


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フルオーダーチタンオリジナルマリッジリング制作中 [雑学]

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昨日の朝の画像です。
手前の方が小さいサイズのリングですが、接写して撮ると近くのほうが大きく写っています。



指輪アイテムは、30年以上の昔から「サイズ」に苦労します。
ぴったり、と感じるための条件が複数あって、全部を合わせることは至難なことが多いです。

指のサイズを、紙をくり抜いた穴で測ったり、紙テープを巻いて測ったり、針金で測ったり…。

基本となるリングゲージも、製造誤差があったり、内側が甲丸であったり平らであったり、穴がテーパーになっていたり平行であったり、金属であったりプラスチックであったり…。

実際の指輪のサイズは作った時から不変ですが、体重の増減で人の指が変動することがあります。
また、むくみなどの体調によって…。

もう10年も前にネットに書いたことですが、装着感となると、季節と天気によって違ってきて、酷暑日と極寒日とは着けた印象が違ったり、雨降り日と晴れの日では違ったり、乾燥肌と多汗肌では違ったり…。

第二関節が太いと奥でぐらぐらしたり回ったり…。
奥の方が太いとハムを絞ったように見えたり…。

リングゲージは3ミリ幅と7ミリ幅で測っているのに、作る指輪の幅は2ミリだったり5ミリだったり10ミリだったり…。

指輪の内側がくり抜いてあったりなかったり、内甲丸であったりなかったり……

長い間格闘してきていろいろなんとかしてきましたが、この問題はまだまだこれからも続いていくでしょう。

真剣に取り組みますが、ま、みなさん、肩の力を抜いてリラックスしてください。
これからもいいこといっぱいありますよ。



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閲覧注意 加工時にジュエリーを支えていた指 [雑学]

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2〜3か月ほど前から連日休まずジュエリーの制作作業をしていたら、左手の親指と人差し指の先の皮が厚くひび割れていました。

様々な職業でそれぞれいろいろな手になるんでしょうね。

でも、大きなペンだこのあった文筆業の人は、今はパソコンのキーボードだこになっていて、ピアニストと見分けがつかなかったりします… 。 か?

年末から一週間ほどは手を休めますので、その間にイカナゴのようなすらりとしたきれいな指に戻しておきます。シラウオにはほど遠いですけど。



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2ミリ厚の金属板を二本指で曲げる(動画) [雑学]

厚さ2ミリの純金の板です。

K18では硬すぎてこんなことはできませんが、なました純金だから可能です。
純金は二本の指だけでも曲がります。
でも、加工硬化させるともう簡単には曲がりません。

U字形になったものはすでに硬化していますので、今度はこれをまっすぐに直したい時は片手では無理で、両手を使って力を入れないとまっすぐにはなってくれません。


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